SQL Server 2008

SQL Management StudioがVisual Studioに近づいててびびった。


それよりも、データ型にdate型、time型が出来たのが非常にありがたいな。
今までcmp_ymd*1やらcmp_hms*2やら、eq_ymd*3やらそんな感じのユーザ定義関数を大量に作って使っていたのを考えるとかなりの進歩だ。


なにやら、hierarchyidなるデータ型も追加されたようで。これはもろに経路列挙モデルのためのデータ型だな。
hierarchyid データ型メソッド リファレンスにあるメソッド()を使用することで、SQLがシンプルになるような感じ*4




ただ、最大の問題は、職場では未だにSQL Server 2000である、という点だな。
WITH句すら使えやしねぇ。

*1:2つのdatetime型を引数に、年月日を比較して-1, 0, 1, NULLを返す

*2:2つのdatetime型を引数に、時間を比較して-1, 0, 1, NULLを返す

*3:2つのdatetime型を引数に、年月日を比較して0, 1, NULLを返す

*4:まだよく見てない