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TB への反応

コメントが弾かれたのでこっちで返信します。

C言語でポインタまで理解してメモリ空間の使い方を把握し、さらにアルゴリズムとデータ構造まで習得しておくと、大体他のプログラミング言語もすんなり習得できると思う。これは経験的に自信を持って言える。

ifとelseの思考術 プログラマ脳育成講座 : 賢者の図書館 (Under Construction) : livedoor Blog(ブログ)

たしかに構文の理解だけならそうでしょうけど、「言語らしさ」を学ぶためにはかえって邪魔になりかねません。
また、パラダイムが全く異なる言語を学ぶ際には、多くの場面で既存の知識が邪魔になると思います。

『書名と表紙のデザインから判断しろ』と示している割に、この本の書名と表紙は全然入門書っぽくない。そして自分は書店で思わず本書をジャケ買いし、実際に読んでみると内容が入門書で、微妙に騙された気がした・・・。

ifとelseの思考術 プログラマ脳育成講座 : 賢者の図書館 (Under Construction) : livedoor Blog(ブログ)

これは確かにw
自分は表紙も中身も見ずに、著者買いだったので騙された、とは言えないのですが、予想は裏切られました。

この教訓から、技術本はジャケ買いせずに、Amazonのレビューを一度見て、さらに絶対内容を確認してから買え!!と言える。

ifとelseの思考術 プログラマ脳育成講座 : 賢者の図書館 (Under Construction) : livedoor Blog(ブログ)

Amazon のレビューを信じてかなり裏切られてきているので、Amazon のレビューは全然信用していません。
昔はよくネットで買っていたんですけど、最近は店頭で実際に中身を確認してから買うのがほとんどです。
そのおかげで、はずれ本をひくことはほとんどなくなりました*1

ある程度のレベルのプログラマであるかどうかを確認するためにこの本を読む、というのもひとつの手だと思う。
これを1時間以内で読了して、それなりにつっ込みを入れられる人は、間違いなく初級プログラマの域をはるかに超えているだろう。

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このような目的でしたら、同じ著者の「プログラミングのセオリー」の方が優れていると思います*2

ということで、自分も入門書レベルの技術書を読んで勉強した気になるのはもう止めようと思った。もっとコアな技術書を読まなければね。

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よければ参考にしてみてください。
Ruby on Rails application could not be started

*1:たまに衝動買いをしてしまう。タイトルで買ってしまう本が多いかな

*2:反面教師的な意味で