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第14回オープンソースソフトウェアセミナー

そう言えば、10月21日*1第14回オープンソースソフトウェアセミナーに行きました。10月21日のほうに書ければよかったんですが、ちょっと間があいてしまったのでこちらに書きます。


内容としてはRuby on Railsの素晴らしさを布教するようなものでした。講師は増井雄一郎さん。まずはRailsの軽い説明から入って、実際に簡単なWebアプリケーションを作ってました*2。後はRubyRailsを誉めまくる、といった感じの内容。


聞いていて思ったのは、確かに中小規模の開発には向くだろうけど、大規模には向かないなぁ、と。あと、説明に使ってた例が、それ、Tuigwaaでもできるよ、なものだったり。思ったよりもすごいものじゃなかったな、というのが正直な感想でした。


それよりも、問題なのは利点、利点と散々言っていた柔軟性でしょうね。これは大規模開発では足枷にしかならないんじゃ?と感じました。同じような考えを持った方もいたようで、質問していましたが、回答はあまり的を得てなかったような・・・


やっぱり大規模開発ではJavaとか他のものにしたほうがよさそうですね。少人数での開発ならRailsいいですね。


初めてこういうセミナーに行ったんですが、いいですね、こういうのも。実際に仕事している人とかの話が聞けるのは純粋に楽しいし、ためにもなりました。あぁ、これはセミナーの話じゃなくてその後の懇親会の話ですが。

*1:高専祭初日に公欠もらって行きました。

*2:単体テストの部分で上手く動かず、完成品がこちらに、的な部分もありましたがw